7月11日(水) 中1
英語の宿題…必修テキストp50の残り、51、53、単語テスト不合格者は指定されたプリントをやってくる。次回再テスト。
数学の宿題…ステップ式数学p51 □6~□8、p52 □9、□10
※ 1月~12月、季節名、などを含む単語テストを行ったが不合格者3名、いつものメンバーである。合格者の中にも、文法はからきしダメで、単語だけ書けるので受かったという者がいる。英文を書かすのはさっぱりなのだ。
さて不合格者であるが、今回の教科書改訂で単語量が増え気の毒なのは百も承知なのだが、何とかならないのか。40点満点中(単語33個、熟語3個、英文2で英文のみ2点×2)で15点1名、13点2名。
宿題でやってくるべきプリントはやってあってこれである。書いたというだけらしい。同じプリント(11ページある)を5部ずつ渡してやっておくよう宣言。そのうち2部は女子を除いて、居残りでやるように言う。結果的に、男子2名は11時15分まで塾に居た。
とは言っても全員でやる授業が終わったのが10時30分はまわっていた。とにかく疲れたので、その日のうちに授業記録は書けなかった。
ひょっとすると、この単語を覚えさせるのはよほど小分けにしてやるか、難しそうなのは書けなくても良いという事で持って行かないと無理なのかも知れない。しかし教科書に出てきた単語は読み書きができるようになるのが当然だし、何より私のプライドが許さない。
下線部を尋ねる問題では相変わらず解答に下線部の単語が登場なさる。thisとthatとitの区別がいつまでもつかないので、その複数形といったらなおさら大変である。発音も難儀する。それでも何とかLesson4のGET Part2がわかるようになり、問題もできたのだが、時間はかかる。
それにしても単語は多いし、内容的にも中々盛りだくさんで、息つく暇がない。前回の教科書は一般動詞から始まって、すぐ三単現が出てきて参ったものだが、そのあとbe動詞が出てきて少し楽なときもあった。が今回のは楽なときがない。
優秀な子もいるので、その子にはペースが遅いのではないかと危惧したのだが、結構この子もいっぱい、いっぱいみたいだ。それだけやはり単語の圧力があるのだろう。内容も完璧に理解できて進めるので、この子にとっては、非常に良い状態である。
※ 数学は宿題の解答をしてから、次数や同類項の説明、その加減の計算をやる。時間が遅くなっているせいもあり、頭の働きが悪いようだ。説明は理解しても演習をさせるとオイオイという間違いをする者続出。
2x+3x-2+5のような計算で、とにかく同類項と数の項は一緒にしてはいけない、と五万回ぐらい説明したのに、答えが8xになる者が当然のように出る。また-2-5ができなくなる者も登場。正負の計算の時にはできても、文字式の学習になると何だかわからなくなる。前のと同じという事がピンと来ないようだ。
※ 今度の土曜日は休みです。